ご挨拶
Greetings
市民のみなさまへ
みなさまの温かいご支援により、3期 12 年市長として、全力で市政に取り組んでまいりました。
新型コロナウイルス感染症蔓延の際には市民のみなさまのご協力そして落ち着いた行動のおかげで乗り切ることができました。ありがとうございました。
現在、地方自治体は不安定な世界情勢を受け、物価高騰、地域経済の停滞、そして少子化、人口減少、東京一極集中による人口流出など困難な時代を迎えています。そのような状況の中でも、鳥取市が、そして市民のみなさまが、これからも元気で安心して鳥取に住み続けていただくためには、課題解決に向け的確な施策を確実に実行していくことが必要です。それには鳥取市の現状を知り尽くし、鳥取市の財政状況そしてやらなければならないことを長年の経験を通して肌で熟知していることがなによりも必要です。
私は市職員を 28 年、その後副市長を 8 年、そして市長として 12 年間市行政に携わってまいりました。
どんな困難な時代であっても引き続き先頭に立って難局に向き合い、全力で取り組みを進めてまいります。そして、「みんなが幸せを実感できるまち 鳥取市」を市民のみなさんと一緒につくってまいります。


プロフィール
PROFILE
| 1953年 2月 | 鳥取市生まれ 賀露保育園 賀露小学校 湖東中 鳥取東高 福井大学工学部卒業 |
| 1978年 4月 | 鳥取市役所入り 秘書課長・市民税課長・総務部次長・行財政改革参事監・副市長など歴任 |
| 2014年 4月 | 市長に就任 |
| 2022年 4月 | 市長に再選(3期目) |
| 現在就任している主な役職 | ◎鳥取県市長会 会長 ◎中国治水期成同盟連合会 副会長 ◎山陰縦貫・超高速鉄道整備推進市町村会議 会長 ◎全国市長会 相談役 |


4年間の主な実績
Main achievements
- 18歳までの医療費を完全無償化(令和6年4月から)
- 市立保育園全園で完全給食開始(令和6年4月から)
- 「こども誰でも通園制度」を他自治体に先駆け試行的に開始(令和6年7月から)
- 地域で孤立防止に取り組む全国初の市民ボランティア「つながりサポーター」を創設(令和4年10月)
- スマホで利用できる多言語対応の「防災アプリ」のサービスを開始(令和4年6月から)
- 市役所旧本庁舎跡地に「鳥取市まちなか交流広場」を整備(令和8年3月オープン予定)
- 鳥取市と因幡・北但馬の6町で構成する「麒麟のまち連携中枢都市圏」で創生総合戦略を策定し、広域連携による地方創生の強化(令和7年2月)
- 街に活力を取り戻す「鳥取駅周辺再整備事業」に着手(令和5年4月から)
- 鳥取城跡中ノ御門「渡櫓門」の復元整備完了(令和7年3月)
- 官民の専門機関が分野を超えて連携する「鳥取市地域共生社会推進会議」を設置(令和5年10月)
- 県東部圏域の生鮮食料品等の物流拠点「鳥取市公設地方卸売市場」の再整備(令和8年3月竣工予定)
- 官民で連携し公共機関のキャッシュレス化に取り組み、令和5年4月より循環バス「くるり」に導入そして令和8年3月より市内の路線バスに導入予定
- 鳥取砂丘西側に観光拠点所「ヤマタ鳥取砂丘ステイション」を開設(令和6年4月)
